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攻略チャート
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プロローグ
├ 第一章 Vol.1Vol.2
├ 第二章 カオスルート Vol.1Vol.2
第二章 ロウルート
├ 第三章 カオスルート Vol.1Vol.2
第三章 ニュートラルルート
第三章 ロウルート
第四章 1.バーニシア城攻略編
├ 第四章 2.ハイム城攻略編
├ 第四章 3.禁呪探索編
├ 第四章 4.空中庭園編
├ 第四章 5.死者の宮殿編
├ ウォーレンレポート 第一章第二章
├ ウォーレンレポート 第三章第四章
├ 追加シナリオ EPISODE-1EPISODE-2
├ 追加シナリオ EPISODE-3
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ザエボス・ローゼンバッハ ≪ Zaebos Rosembach ≫

人種:ガルガスタン人 年齢:30歳 アシュトン出身

バルバトス枢機卿の片腕的存在で、反体制派やウォルスタ人弾圧などを中心に関与。
「民族浄化」というウォルスタ人弾圧政策の中心人物でもあった。ガルガスタン王国崩壊後も、
残党のリーダーとして最期までウォルスタ人に抵抗した。

レーウンダ・バルバトス ≪ Leunder Balbatos ≫


人種:ガルガスタン人 年齢:43歳 コリタニ出身

ガルガスタン王国の指導者。
ヴァレリア島の南半分を掌握するために「民族浄化」というウォルスタ人弾圧計画を画策した人物。
バルマムッサに強制収容所を建てて、ウォルスタ人を迫害した。このような強引な政策は同民族内からも反発を買ったが、強大な軍事力をもって反乱分子を武力で粛正していた。

オリビア・フォリナー ≪ Olivia Fouriner ≫

アラインメント L エレメント クラス プリースト
加入条件 4章ブリガンテス城クリア後に加入。

人種:バクラム人 年齢:16歳 王都ハイム出身

元フィラーハ教団の僧侶。
内乱後も父モルーバと共にフィラーハ教の布教活動に従事する。信仰を失い離れていく3人の姉たちと違い、父の失踪後も教団の幹部として活動する。気丈で泣き言や甘えを言わない彼女に寄せる、信徒の信頼はとても厚い。
幼い頃からデニムと仲良く遊んでいた過去を持つ。

シェリー・フォリナー ≪ Shelly Fouriner ≫

アラインメント L クラス セイレーン
加入条件 詳細はこちら⇒シェリー加入フロー

人種:バクラム人 年齢:22歳 王都ハイム出身

元バクラム軍所属の魔術師。
フィラーハ教の神官の家に生まれ、父モルーバや姉妹たちと一緒に布教活動に務めていたが、父が母を救えなかった事を機に信仰を失い、バクラム軍に身を投じる。
その後、デニム率いるウォルスタ解放軍との戦いに敗れ、逃亡する。
仲間にするのが難しいキャラの一人であるが、非常に強力なユニットなのでぜひ仲間に加えたい。

セリエ・フォリナー ≪ Selye Fouriner ≫

アラインメント N エレメント クラス ヴァルキリー
加入条件 Cルート:3章ボード砦クリア後に加入する。
Nルート:1. 3章ボード砦の戦闘で救出する。
2. 4章バンハムーバの神殿クリア後、ウォーレンレポートの「クァドリガ砦の海賊」を読む。
3. クァドリガ砦の戦闘開始時、エルリグとの会話イベントで 「解放軍に力を貸してくれないか?」を選ぶ。
(Lルートでは仲間にならない。)

人種:バクラム人 年齢:26歳 王都ハイム出身

元ヴァレリア解放戦線リーダーで、フォリナー四姉妹の長女。
フィラーハ教の神官の家に生まれるが、母親の死をきっかけに宗教の力に限界を感じ、武力による戦争終結を目指しヴァレリア解放戦線というゲリラ団体を組織した。
だが、暗黒騎士団の急襲によってヴァレリア解放戦線は崩壊する。

システィーナ・フォリナー ≪ Sisteena Fouriner ≫

アラインメント N エレメント クラス アマゾネス
加入条件 1. 1章古都ライムの戦闘で救出する。
2. 2章クァドリガ砦でバイアンを救出し、会話イベントで「お手伝いしましょう。」を選ぶ。
3. 2章港町ゴリアテの戦闘でシスティーナをステージクリアまで生き残らせ、 その後ボード砦の会話イベントで「一緒に行こう、システィーナ。」を選ぶ。

人種:バクラム人 年齢:19歳 王都ハイム出身

元ヴァレリア解放戦線所属。
フィラーハ教の神官の家に生まれるが、父モルーバが司祭ブランタとの権力闘争に敗れたことにより王都を追われる。母の死をきっかけに、姉のセリエとともにヴァレリア解放戦線を組織しゲリラ活動を始める。
カオスルートでは仲間になるが、ロウルートではライムで会った以降、会うことはない。

バールゼフォン・V・ラームズ ≪ Baalzephon V Rhams ≫

人種:ローディス人 年齢:37歳 神都ガリウス出身

暗黒騎士団ロスローリアンのナンバー2でハボリムの兄。
本国で5つの騎士団を従えるヴォグラス准将の息子。元老院の指揮下におかれるはずの暗黒騎士団が独立していられるのも、バールゼフォンの強い影響力の賜物だと言われている。
本作ではイベントにしか登場せず、戦闘にでることはないので影は薄いが、物語上とても重要な人物。

ランスロット・タルタロス ≪ Lanselot Tarteros ≫

人種:ローディス人 年齢:38歳 出身不明

暗黒騎士団ロスローリアンの団長。
ローディス教国が、バクラム国の指導者ブランタとの密約に応じてヴァレリアに派遣した。
彼の片目を奪ったのは神聖騎士団のランスロット・ハミルトンと言われているが、本作の中で詳細は明かされていない。 デニム達が仇とする人物だが戦うことはたったの一度だけで、しかも決着はつけられない。何とも歯切れの悪い感じである。

予約特典


オリジナルタロットカード

ゲームの中でも大きな役割を持つタロットカードが予約特典として決定。

カードのイラストは全て、キャラクターデザインを担当する吉田明彦氏の描き下ろし。 「大アルカナ」と呼ばれる22枚セットを予定しています。

詳細はまた追って、公式サイトにて発表されますが今から楽しみです。

ジュダ・ロンウェー ≪ Juda Ronwey ≫


人種:ウォルスタ人 年齢:52歳 アルモリカ出身

元アルモリカ城国主。
全人口に占める割合が1割に満たないウォルスタ人の指導者として、ガルガスタンに抵抗する。 だが、数で勝るガルガスタンに半年で敗北し捕虜となる。 その後、デニムらに救出され再びウォルスタ人の指導者としてウォルスタ解放軍を組織する。

Prologue ≪プロローグ≫

オベロ海に浮かぶヴァレリア島・・・。
古来より海洋貿易の中継地として栄えたこの島では、
その覇権を巡り、民族間で紛争が絶えなかった。

そうした永い戦いに終止符を打った男がいた。
後に覇王と呼ばれるドルガルアである。
ドルガルア王は多民族間の対立を取り除くことに努め、
ヴァレリアは半世紀に渡り、栄えることとなる。

しかし王の死後、その後継を巡って貴族階級のバクラム人、
人口の大半を占めるガルガスタン人、少数民族ウォルスタ人の、
三民族が覇権を争い、ヴァレリアは再び内戦状態に陥った。

バクラム陣営、ガルガスタン陣営が島を二分する形で、
一旦沈静化したに見えた内乱だが、
それがつかの間の静寂であることを知らぬ者はいなかった。
おまけ ≪オリジナル版オープニング≫

オベロ海に浮かぶヴァレリア島・・・。
古来より海洋貿易の中継地として栄えたこの島では、
その覇権を巡り、民族間で紛争が絶えなかった。

そうした永い戦いに終止符を打った男がいた。
後に覇王と呼ばれるドルガルアである。

多民族からなるこの地を統一したドルガルア王は多民族間の婚姻を奨励し、
国教を一つとすることでこうした対立を取り除こうとした。
その統治は半世紀に渡り、ヴァレリアは栄えた。

しかし、紛争の火種が消えたわけではなかった・・・。
王の死後、司祭ブランタは支配者階級の大半を占めるバクラム人を扇動し、
王都ハイムの独立を宣言。
さらに北の大国・ローディス教国と密約を結び、
その庇護のもと、バクラム・ヴァレリア国を建国した。

司祭ブランタは島全体を手に入れることを主張したが、
ローディスから派遣された暗黒騎士団団長のランスロット・タルタロスは戦力の損失を恐れ拒否。
ブランタも渋々それを受け入れ、進軍は停止した。
 
島の南半分に残された二つの民族主義陣営のうち、
人口の7割を占めるガルガスタン系民族主義勢力は
指導者・バルバトス枢機卿のもと、島の南半分を手にするためウォルスタ系住民に宣戦を布告。
民族の根絶を目的とした虐殺を展開した。

一方、ウォルスタ人はロンウェー公爵を旗頭として抗戦したが、
戦力の差によりわずか半年で敗北した。

バルバトス枢機卿はガルガスタン王国の建国と内乱の集結を宣言したが、
ウォルスタ人に対する弾圧は、なおも執拗に続いた。

残されたウォルスタ人の多くは抵抗を続けたが、
指導者・ロンウェー公爵が捕囚の身となってからはそれも次第に下火となり、
ガルガスタンの用意した猫の額ほどの広さの自治区に足を運ぶ者が増加した。

こうしてヴァレリアの内乱は鎮静化した。
しかし、それが、つかの間の静寂であることを知らぬ者はいなかった・・・。

ヴァイス・ボゼック ≪ Vyce Bozeck ≫

アラインメント L エレメント 変化 クラス ウォリアー
加入条件 Lルートで3章アルモリカ城クリア後に加入。


人種:ウォルスタ人 年齢:18歳 港町ゴリアテ出身

デニムやカチュアの幼なじみ。
暗黒騎士団がゴリアテを襲撃した際に父親を殺されている。
ウォルスタ人が虐げられている事に強い反感を持っており、
デニム、カチュアと共に、バクラム・ガルガスタン陣営に対してゲリラ活動を行う。

カチュア・パウエル ≪ Catiua Powell ≫

アラインメント N エレメント 変化 クラス プリンセス
加入条件 初期はゲストユニットとして戦闘に参加。4章で正式に仲間となる。
4章バーニシア城をクリア後、カチュアからの質問に以下の回答をする。
質問1. 「じゃ、どうして私を置き去りに~」に対し、「置き去りにしたわけじゃない。」と答える。
質問2. 「ウソよッ!私と一緒に~」に対し、カチュアが敵としてマップに出ていた場合は「僕は姉さんを愛している!」を、そうでない場合は「僕は姉さんと離れたくない!」を選ぶ。
※回答を誤った場合、カチュアは自害してしまうので注意!


人種:ウォルスタ人 年齢:19歳

デニムの姉。
幼い頃に母親を亡くし、父プランシーと弟デニムと3人で港町ゴリアテで暮らしてきた。
神父である父のもとでプリーストとして修業を積んでおり、ウォルスタ解放軍の一員として、
弟のデニムと共に、バクラム・ガルガスタン陣営に対してゲリラ活動を行う。

デニム・パウエル ≪ Denim Powell ≫


人種:ウォルスタ人 年齢:18歳 港町ゴリアテ出身

本作、「タクティクスオウガ 運命の輪」の主人公。
ゴリアテが暗黒騎士団に襲撃された際、父親のプランシーが拉致されてしまう。
その後、ウォルスタ解放軍の一員として、姉のカチュア、幼なじみのヴァイスと共に、
バクラム・ガルガスタン陣営に対してゲリラ活動を行う。

タクティクスオウガ 運命の輪 関連最新ニュース